半径3m以内の世界

よく見てよく読み考えるブログ

ウルトラマンガイア全話視聴感想メモ 31話~34話 ご先祖と闘ったりカナダに行ったりする

f:id:m-chou06181120146:20240620112448j:image

先日誕生日がありまして38歳になりました。

てっきり39歳になると勘違いしていたので一年得した気持ちです。40歳も向こう側に見えてきてやっと自分のおかしな恥じらいやプライドを飼いならせるようになってきて人と関わりながら息がしやすくなってきたなと思っています。今年度はガイア以外にもミステリー小説にもハマって(特にイヤミス)毎日活字に溺れています。小説のレビューも書いていきたい。英語も物理も科学も生物も勉強したい。なんならもう一回大学受験したい。生活が立て込んでくると表面的には「えっ全然やってないじゃん」みたいな感じになるのですが大人の学習や趣味は間が空きながらも緩く続いていけばいいんじゃないかな。ジム通いも月に15日以上行ける時もあれば月1回くらいの月もあったけど、引いてみたらもう1年以上続いています。私は欲張りだから全部ちょっとずつでも諦めないでいたい。

m-chou0618.hatenablog.com

天才的な頭脳を持つ科学者であり、大学生の高山我夢は、実験の最中、地底で戦う赤い光の巨人のビジョンを見る。同じ頃、空に発生したワームホールから謎の結晶体が街に墜落。
地球に破滅をもたらす「根源的破滅招来体」に対抗するための精鋭部隊・XIGが出撃するも、結晶体から現れた怪獣に苦戦する。XIGの設立に協力していた我夢が自分の無力さを嘆いた時、彼は再び赤い巨人と出会った。自ら光をつかみ、ウルトラマンガイアとなった我夢。さらに戦いの中で、謎の青い巨人・ウルトラマンアグルも現れる。
時にすれ違い、協力しながら、地球に住むものたちは破滅招来体に挑んでいく。(円谷ステーションより引用)

ウルトラマンガイア 31話】
またガンQ?!BGMでずっとお経みたいなの流れてて不穏どころかなんか変な濃いおじいさん出てきたー!!!メイク濃ー!!少年の超能力を見逃がさない我夢。呪術とは非科学的な…と思ったけど破滅招来体が現代より昔に存在していて、当時には解明できない力を呪いや呪術と呼んでてもおかしくはないか。いやいやトンチキおもろい回だな…国家転覆を狙うおじいさん濃すぎて毎晩枕元に立たれる少年可哀想👴

「天才プレーヤーだろ?」「ああ…指弾かなきゃな…」

自分の意志で得たわけではない力が大きすぎる故に自身の力を使うことが馬鹿馬鹿しくなってしまった少年。我夢もコマンダーも少年には強大な力を急に手に入れてしまった同士伝わるものがあると思ってるのかも。何度も何度も超能力シュートを受けて倒れる我夢。超能力の効果が出る直前にスピードが鈍ることがわかる。これは観察と考察の力なんだよまさに科学のやり方なんだよね。

敵の呪いで得た力で敵に立ち向かう少年「僕の人生は僕が決める!誰にも指図はされない!」ありがとう少年これは良いヒーロー。

ウルトラマンガイア32話】
時間を狂わせる何かに飛び込んでいくチームファルコン。時間軸を飛び越えて移動する怪獣。まともに戦うと命は無い。運命を信じる米田リーダー。死ぬべき時が近づいてると。

「子供の頃可愛がってた黒猫に似ている。俺の事を迎えにきたのかもな」ずっと死に取り憑かれている。

かつて訓練中に時間のズレ、その時起こったことがチームファルコンを死に向かわせている。「自分達が未来を救うことになるなら無駄死にではありません」

ウルトラマンガイア、タイムトラベルもやっててすごい。でもこの移動した未来って我夢がいない未来だよね。未来というよりパラレルワールド

未来の中で殉死したチームファルコン。自分達の死によってみんなが救われる未来を見たからこそ、ずっと死に向かおう向かおうとしていた。死ななければ皆助からないかもしれない。

シュ、シュレディンガーの猫?!あの黒猫シュレディンガーの猫の象徴やったんか。

怪獣は時間軸を飛び越えることでチームファルコンに勝つ世界線に行こうとしていた。

「どの未来を選ぶかは人間自身の意思なんです!!」チームファルコンが生きる意志を取り戻してからは今までモノクロだった世界が少し色付いてるのほんと…演出良すぎる……。

米田「自分の機体を燃料ごとをぶっ飛ばせ!!!」オイオイやめやめやめやめ😇

時間を移動する怪獣逃げ方が上手すぎる。やっぱガイアがV2になる時バルクアップしてるよね?!?!えっ光のブーメランみたいなのカッチョエエ

「決められた未来なんてあるはずがない」

ところでどこからきたのネコチャン!

ウルトラマンガイア 33話】
我夢がカナダに出張回!トンチキ回の匂い!(期待)
いきなりC.W.ニコルみたいな人出てきたと思ったらレザーパンツのカナダ爆美女キャサリンでパックンも出てきてもう情報量多いよ!我夢論文読みまくってるはずなのに英語わからんのか…物凄く読み書きに偏っとるわ。

我夢いきなり崖から落ちたよー!!!!普通にめっちゃ渓流に落ちたけどガイアとアグルの光が助けてくれたのね…!
キャサリン、ワイルドに起こすし我夢普通に置いてくし手榴弾大量に持ってるしすごいパワフルだ。
「責任を強く感じすぎることは危険なことです」パックン良い事言う。

「私が魔物を退治したのは自分の正当性をみんなに認めさせるため」「科学は人類が自然で生きていくために与えられた力よ、それを伝説に否定させやしない!」 「怒りや憎しみで戦うんじゃない…ただ守りたいだけだ!」 我夢~~!!!!ずっと本質を分かり続ける人~!!!!

シャザック~~!!!親子だった~~!!!
闘う理由がなければ絶対ガイアは倒さない。戦う理由がない時、ガイアにとって怪獣は敵ではないんだよね。

エントのシステムの欠陥を知ってたかのようなシャザック。
「きっと答えは見つかるさ。地球はまだ僕たちを見放したわけじゃないんだから」

ウルトラマンガイア 34話】
橋本真也さんの叱責めっちゃ自然。この初登場時からウルフファイアーと喧嘩する中の市民なんなん。NARUTOみたいになっちゃって痛そう。出、出ー!今日もかっこいいよ瀬沼さん。

夢のために仕事も家族も恋人とも別れることになったのに、戦いきれないレスラー。襲ってくるウルフファイアー。しかも2頭!首になんか埋められた!
戦った後に首に埋められた装置が必ず残る。ウルフファイヤーは発光体が人間に装置を取り付け、人類を観察している。超人的な力なのに橋本真也さんボコボコにされてても強い。素手で取れるんか。

「自分自身を鍛え上げたものがぶつかるからこそ人の心を動かす。魂と魂の激突だ。」
橋本真也さんも一緒に現場にきて大活躍。すごい。ウルフファイアーと戦う真也さんを見て戦うことを決意する大剛。欠けていたのは戦う勇気だ。

何話見てても我夢がガイアに変身する時グッときちゃう。

えっガイアの剣!!!アグルのやつじゃん!!!(´;ω;`)色が2色混ざってるところエモい。

「魂をぶつけ続けろ!そうすればいつかは本物になれる。本物になれば強さは後からついてくる!」
「自分自身を鍛えて強くなる...ガイアだってそんな僕を望んでる...きっと」

おや…?大丈夫か?地球が望んでるものを決め込むと…あんまいいことない気が…杞憂だといいな…

 

物語も後半になってきてここ5話くらいはより自由度を増した展開の話が多くて楽しかった^^ご先祖様回のインパクトが大きくて面白かったし、カナダ回もてっきりトンチキかと思ったら結局いい話じゃん!ってなったり橋本真也さん大活躍したり…。我夢の周りの人々をメインに仲間との関係も安定していて安心して観れた。そろそろ藤宮くん帰ってきてくれるかな。