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ウルトラマンガイア全話視聴感想メモ 20話~24話

 

ウルトラマンガイアとイヤミスを反復横跳びしてるから情緒の高低差で耳キーンなるお銀です。イヤミスにハマってて世のしんどさにどっぷりつかったあとはウルトラマンを見て胸を熱くしたくなりますよね。そうだね、プロテインだね。

天才的な頭脳を持つ科学者であり、大学生の高山我夢は、実験の最中、地底で戦う赤い光の巨人のビジョンを見る。同じ頃、空に発生したワームホールから謎の結晶体が街に墜落。
地球に破滅をもたらす「根源的破滅招来体」に対抗するための精鋭部隊・XIGが出撃するも、結晶体から現れた怪獣に苦戦する。XIGの設立に協力していた我夢が自分の無力さを嘆いた時、彼は再び赤い巨人と出会った。自ら光をつかみ、ウルトラマンガイアとなった我夢。さらに戦いの中で、謎の青い巨人・ウルトラマンアグルも現れる。
時にすれ違い、協力しながら、地球に住むものたちは破滅招来体に挑んでいく。(円谷ステーションより引用)

前回の記事

 

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ウルトラマンガイア20話】

動画見る前から動画再生ページに書いてある予告でウワアアアアアアってなっている。

恐竜大好きな吉田リーダーキャワ。脳みそ鍛えましょうよ~は草。ちょっと藤宮唐突にナチュラルメガネスーツイケメンやめろ。自身がもともと研究者だからあまりにも堂々としているから疑われずに基地に入りこめてて凄い。殺さずトランクに詰めるだけなのも(それも良くないけど)結局お前には人類粛清なんて無理よという気持ち。梶尾さんとの「元々考えるのはお前の仕事だ」からの会話いいな…。誰かの立場で見たら自分達がしてる事は間違いかもしれない。でもそうだと思いながらも選択する。選択した覚悟をもって仕事をやる。プロの覚悟だ。

守りたい人はいないのか!と問われた時思い出された人物にれいこさん入ってるのびっくりしたな。そんな藤宮くん孤独すぎて数少ないコミュニケーションとった相手の我夢くんとれいこさんと研究パートナー以外の人、人だと思えてなさそう。「君は地球のためを強調するが、1番簡単な方法をとろうとしているだけだ。もっと悩んでもっと苦しめば地球も人類も全て助ける方法がきっとある!」 いつだって本質がわかってる人なんだ我夢くんは…🙏🏻このシーンの我夢くん気高く美しくてビビった。我夢くんのキャストに吉岡さんが選ばれた奇跡…🙏藤宮お前…無理すんなよ…君に人類淘汰なんて無理だよ…(二度目)露悪的になることで自分が人であることから離れようとしてるけど君には無理だよ…。君は目の前の少女が、命が踏みにじられるのを静観できるような人では無いのだから…。

 

ウルトラマンガイア21話簡素版】とりあえずチームマリーンを助けた時のガイアは慈愛に満ちていてとても良い。アグルは神々しさ、ガイアは慈愛を感じるんだよね。 あと藤宮くんが夜景を見て「汚い光だ」みたいなこと言う場面「お前も!!毎日あやかってんだろが!」ってつい思っちゃうけど…藤宮くんの人類淘汰を良しとする思想は毎日自分が生きて行うほとんどのことを否定しなければいけないから自傷に近いから辛いと思う。それを逃れられるのはアグルであるときだけなんだよな…。

 

ウルトラマンガイア22話】

視聴復活!テキトーに見たくなくて体調や予定が落ち着くまでまっていた。イクゼ、ウルトラマンガ!ホシイ~!(10日間ほどあらゆるコンテンツから離れていた。私にとってPMSが破滅招来体なんだが???)破滅招来体が頻繁に来ちゃあ宇宙に対するロマンや夢を持つのが難しくなるよね。宇宙キッズ...。埋めたのは天体望遠鏡だったのか掘るのも大変だったろうに...。 今回キッズがナレやってるからEテレの番組みたいだな。 ワームホールから出てきた怪獣、登場した途端街を破壊しまくる。避難が遅れてるからより絶望感があるんよな...。自分の街がどんどん壊れていくのが現実。辛すぎ。ボイジャー1号が僕に見せてくれたのは空だけじゃなかったんだ!

ワァ...石の翼が守ってくれた...ガイアアアアアア!!(泣)もうオイオイ泣いてしまいそうになる。ガイアは慈愛の存在。なんとかなんとかなってるけど、街破壊されまくってるし復興だってそんなすぐ出来るわけじゃない。避難出来ても住む家を失った人は多いと思うし、ライフラインも途切れて都市として維持出来てないんじゃないかと思うよね...。飛来してくる破滅招来体はみんな仲間とかじゃなくてバラバラだから終わりも見えないし、防戦一方でしんどいな...。

 

ウルトラマンガイア23話】

人類側も怪獣をコントロールしようとする。亡くなったリリーは藤宮が人から離れていく象徴なのかもしんないな...。パーセルを打たれた怪獣がその瞬間ちょっと白目剥くのリアルだ...。怪獣は世界を破滅に導く舞台装置ではなく生き物なのだ。「人間が緩やかに意識を変える時間なんてない」 「どうして人間の可能性から目を背けるんです」データで見るともう覆せないくらい途方もない状況になっていて、それゆえに絶望した科学者は人類を諦めてしまうというのはなんていうか、雑な言い方すると科学者あるあるだと思うんだけど我夢くんはずっと今までも人類を諦めてないんだよね…。

「出会ってしまったの...地球の運命を背負う人に...」 自分の手を汚すことで藤宮の意識を変えたい...愛すぎる...そして往々にしてその愛を向けられたやつはそれに気づかないしかえりみることも出来ない。パーセルはうまく働かず博士は犠牲になってしまう。自分達の勝手で破壊した地球、その怒りを人類のためにさらにコントロールしようとするのは虫が良すぎるのよな...。初めて大切な人が破滅招来体によって死んだ...きっとそれは今までもあらゆるところで起こってたことだと思うけど、それを目の当たりにして藤宮くんは何を思うんだろう...。「博士はやつのために死んだんだ。なのにまだお前はやつを説得するつもりなのか!」我夢は思ってる。藤宮の気持ちを変えることは人類の意識を変えることの象徴なんだって。藤宮からはじめたいんだって。

 

ウルトラマンガイア24話】

藤宮くんアグルにならなくても高速移動出来るのか。そのままずっと一緒に行動してる梶尾さんと我夢いいな。もう藤宮くんは自分がアグルであることがバレても全然良いのね...。 アリゾナ州で火を囲んでノリまくってる若者達おもろ。どんなテンション。我夢にも藤宮にも博士はもう何も教えてくれない、死者だから。 藤宮くんも身体が辛そう...アグル、ほんとかっこいいよね...(情緒がおかしくなる)「人間同士で争って何になるの?!」 れいこさんほんといいな...この人も本質がわかる人だ...。おーっと!?またあの背中にヤバいエネルギー背負ってるやつや!あの時あんなに倒すのに苦労したのに...。

「出会いは偶然かもしれない。でも出会ったことにはきっと意味がある。そうでなければ何も変えられないもの。」 「藤宮、僕だってウルトラマンなんだ!」 良すぎない...?良い台詞が渋滞している...泣そうなんだよ、藤宮くんの抱えてる矛盾にれいこさんはちゃんと気がついている。 車椅子の少年が描いてる絵ーー!泣いた😢この惨状は人類の因果応報かもしれないけど、それでも守るのがウルトラマン... ア、アグルー!!!カッコよすぎる!!!!ここで梶尾さんがちゃんとアグルを援護するの良い...!怪獣をもとの住処に帰したガイア。戦う、倒すだけでは無い、やり方を我夢は選んだ。 しかし人類は対怪獣の攻撃を激しいものにしていく。 そして藤宮にはまだれいこさんの心は届かない...。本当は全てを見捨てられないのに。本人が否定する藤宮の優しさもれいこさんだけが知っている。

 

今までXにポストしてそのままの勢いをここに載せてたけど(訳:そのまんまコピーしてた)ついに加筆修正しだしました。地味な変更なので気が付かないかもですが…。藤宮は自分の本当の気持ちや心根を無視しよう無視しようとして突き進んでいるけど玲子さんはそれを全部わかってる。病院にいる少年にだってガイアとアグルの希望の形が判っているのにお前たちときたら…。

25話~29話の視聴感想メモに続く…