半径3m内の世界

ひたすら食べ物を愛で、考えるブログ

元カレに振られてから10か月経ってた

やあ、あなたの眠れぬ夜のお友達M蝶です。

気が付いたら季節は冬に片足どころか両足全部突っ込んでいるんだろうなていう時期になってきましたね><最近ペンで字を書くのもPCで文章を打つもの自分の頭のスピードに手が追い付いてこなくて誤字脱字が多いのが悩みです。おい私の手よもっと頑張れお前ならできる。

今回タイトルにもあった通り気が付けばこのブログを書くきっかけにもなった元カレに振られてからなんともう10ヶ月以上経っていて心境にも大きく変化があったのでここに記しておきます。万が一このブログを見てしまった元彼の君は全部読んだうえで何も言わず幸せになってくれ。

 本当に彼が感じていた原因は私から事実にはたどり着けないと思う。でもあくまでも私サイドで起こったことだけれど私にとってどういうタイミングで離別が起こったかは振り返ってみるとこの時期であったのが必然のようなところがある。元カレと別れた時私は本当に自分というものがないスケルトン女になっていたと思う。自分の好き嫌いも楽しみもなくなってどうしたら彼が喜んで自分を必要としてくれるかそればかりになっていて、本当につまらない女になっていたと思う。そんな自分のことをまるで無視していた私に対して「これ以上蔑ろにされるのは無理だ」と自分が悲鳴をあげたのではないか。自分を整える何もかもから逃げて回っていた。本当にしたかったことほしかったこと何もかもわからないようになっていた。きっと自分という相棒はもう息が出来なくなっていたんだと思う。

 これ以上は一緒にはいられなかったと思う。正直楽しくなかったし辛かった。人生で一番恋愛しててしんどいと思った。でもそれは誰にも言わなかった。お得意の見ないふりをしてた。優しい友人たちは本当に私のことを心配してくれていた。辛いことは私の悲痛な様子から誰もがわかっていたけれど、私がそれを認めてしまったら私が彼から離れてしまうと思った。失ったら死んでしまうと思った。振られて良かった。私から離すことはしないと決めていた。そんなしがみついた私に業を煮やして別れは強制的に引き起ったようだと思う。私が私自身のことを真剣に考えるために。今から思うと自分にこんなにつらい思いさせてしまって申し訳なかったと思う。もっともっと手前で気が付けてれば。別れという結末になったとしても。

 こうして私は自分と向き合う時期に突入したのだけれど、自分の生活環境をととのえて自分と和解するにつれて、彼とわかれる直前の自分がどんだけ自我がなくつまらない存在だったか、どんなに他人に期待し自分の幸せについて甘えていたのかがわかって穴があったら入りたかった。すごく恥じた。

 

m-chou0618.hatenablog.com

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本当ここ最近のことだった。親友に元カレってどんな人だった?と聞かれて改めて思い起こした。いま私は誰かに人生を変えてほしいとも、いまの自分に足りないところもないなって実感とともに毎日過ごしてて、やりたいことがありすぎて時間をめいっぱい作ってた。よく考えよく学び、好きなもののことを考えこうして文を書いている。私を長く知る親友たちは私が元気になったことを喜んでくれていて私も以前のような熱量をもって話せることを喜んでいた頃だった。

このことに気が付いたとき私の体は胸は本当に何かが引きはがれた気がして痛んだ。

もう本当に私の人生とはお別れなんだ。あれはあの時私が出来る精一杯の愛だった。そしてもう全て受け取れるだけ受け取ったんだ。もうそこには何もなくて、もう全部お互い渡しあったんだという完結がそこにはあった。そうしたらもう何も、あの時の何を思い出しても心は辛くならなくなった。

あの日から気が付いたら10か月経っていた。