半径3m内の世界

ひたすら食べ物を愛で、考えるブログ

私が誰かの人生を気にかけてばかりいたらその時は私は私を殴ってやろうと思う

 

他人の目線や他人の人生を気にしている時、多分、そのひとは止まっている。

【KIJ-神津島】中途半端な未練を断ち切ること。 - いばや通信

 自分以外の人の人生が気になるときは自分の生活謳歌してないってことだと思う。人の人生に構うな。誰かにどう思われるか、誰かに愛されるかという事をすごく気にして生きていた20代だったと思う。30を手前にして私の身に起きた失恋とそのあとの生活は、ここが大きく変わったように思う。もちろん今だって好かれたい人には好かれたい、いいかっこしたい、そう思うことだってある。けれどそれが何かを救うわけでも私が望んだ生き方ではないという事もわかってきている。 

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 自分がビビットで自分であることでしか誰かと親しくなることはできないと身をもって知れたことはとても大きい。

孤独を感じる時は、好きな人たちを思う。好きな人達のどこが好きか、どんなところを尊敬しているか考える。そうすると不思議なことに力がわいてくる。誰かを真剣に褒めることは自分をほめる事だと思う。

でも褒めた後は同じくらい自分の好きな事や楽しいことを考えるようにもしている。

誰かになろうとする自分をもう手放してしまいたい。誰かの幸せの基準で生きようとする必要はない。私が誰かの人生を気にかけてばかりいたら私は私を殴ってやろうとさえ思う。