半径3m内の世界

ひたすら食べ物を愛で、考えるブログ

美味しいものを作り食べ、笑って生きる事しか誰かに伝えることはない

最近は自分の生活が楽しくて仕方がない。

毎日好きな事して自由に過ごしたり美味しいもののことをひたすらTwitter書いている。至極穏やかで、もうこのままでいい気がする。何も足りなものがない。そう思う。

 圧力鍋、フープロ、ジューサーに続いてまたキッチンの仲間が増えた。

躍動感よ。焼きたてのパンに溶けるバター。サンドイッチにしてもいいななんて思いながら料理の本を読む。トマトがじゅわっとするようなサンドイッチもいいな。甘い生地だから照り焼きチキンよりはフルーツサンドの方が合うかな、なんて。

 休日は午前中から市場に出かけ、食べてみたい魚を見て、家でお酒を飲みながらゆっくり料理をする。サバの塩焼きにスダチを搾り、鱈の肝和えのおいしさに驚く。今日はお届け物が多くてびっくり。赤いジャガイモレッドムーン、森産の朝採りトウモロコシ、大きなカボチャ、お取り寄せしていた近江牛

  たくさんの、たくさんの声が毎日押し寄せては引いていくんだけど。その中でも自分自身の幸福や平和のことだけを考えて、目の前のことを丁寧に生きていくしかないんだと思う。結局自分の背中を見せることでしか誰かに影響を与えることなんてできないと思う。相手が考えていることを脅して脅迫する事じゃない、相手の段階や気持ちも推し量って、相手の選択に自由を残して、違っても一緒に生きて、それでも誰かに自分としか生み出せなかった瞬間を残せたらいいなと思う。誰かに自分の考えや生き方を伝えるなんて、祈りのような切なる願いのようだと思う。毎日そう思ってる。