菓子がないなら下僕になったら?

ひたすら食べ物を愛で、考えるブログ

誰かを好きになることはその人になろうとすることではない

 

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思えば、私は好きになった人たちに惹かれるあまりその人自身になりたかったんだろうと思う。自分の持っているものを全て否定して(大したことないように思って)その人自身になりたかったんだと思う。そうしたら人生変わると思っていたんだと思う。平たく言えば自分のこと好きじゃなかったんだと思う。

その時の私は精一杯好きな人たちに好かれたかったから考えれば考えるほどつらいんだけど、好きな人たちは私の好きな部分はもう持っているわけだから同一の物になろうとしたって面白いわけないんだよなって思う。私は私だ全く別の物である方が一緒にいて楽しかったはずなのに。

もっともっと個人として自分をフルに使いたいと思う。いましたいことは何だろうか。誰かがどう思うかというフィルターを外して、どうなってしまうかというフィルターを外して純粋に個人一人として。今の自分は全然命を使ってないと思う。親友が自分のことをゴミ製造機だと言った。私は勿論そんなことないよって思ったけれど、その時私が感じるべきだったのは彼女の自覚だったのだと思う。