半径3m内の世界

ひたすら食べ物を愛で、考えるブログ

執着にはネガティヴな気持ちが含まれてる





よく、よく心配されることがある。

私は現状の辛さを見ないふりして「いまが最高!」と思わなければ現実に順応していけないところ。それがどんなに辛くても悲しくても。その押し込めた感情はその時期が過ぎ去ったあとにようやく開けられるパンドラの箱のようだ。


元恋人と友達になった。
そしてネガティヴな気持ちを洗いざらい確認した。そしたらなんだかとっても楽しくなってきた。


嫌なものは嫌だと思うこと、悲しいことは悲しいということ。なんでここまでタブー視していたのか。

私はクソだ。過去も今もたいして変わらず。でもそれでOKなんだ。他の誰がダメだと言っても私は私というバディの事はずっとOKを出し続けるのだ。

元恋人に対するネガティヴな執着を認めたら、私は誰とでも仲良くなっていいんだという楽しい気持ちが湧いてきた。




まだまだ、楽しめる