半径3m内の世界

ひたすら食べ物を愛で、考えるブログ

余生








余生だと思う。

一ヶ月経ってもまだわたしはあの日に、あの頃に、あの別れた日に生きているようだ。どうにかして今を生きようともがいてもがいているけれど、わたしはまだあの時の辛さに、苦しさに、囚われているようだ。

別れた時の彼が許せなくて執着しているのも、あった。どうにかして欲しかったという他力本願的な怒りを感じてたのも最近ようやっと気づいた。そして許したかった。だから許すことを決めた。お互い幸せになることを願いたくて、彼も、そして私だって、お互い自由だと思いたくて。


それでも、彼が好きだ。

どうしようもなく彼が好きだ。

彼と一緒に生きていく事が自分の幸せなのだ。


自分の気持ちを認めないと何処かでわたしに降りかかる。それはわかってる。だから認めることにした。わたしは彼が今もこれからも好きだ。誰よりも大切だし、わたしと一緒に誰よりも幸せになるのだ。

そうでない人生ならそれは余生でしかない。無理やり彼のいない人生を求められるようになろうとしてもそりゃ無理だよはっつぁん(誰)


人生の縁の強さを信じよう。

また彼ともう一度出逢おう。

そのために今生きよう。

そのために今の自分を幸せにしよう。